前回のつづきです。


一晩水挿ししたソメイヨシノの穂木。
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真夏の乾燥対策に、今回は挿し木用の簡易ハウスを作ってみようと思います。



まず、プラスチックの衣装ケースと、プランターを用意します。
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プランターには赤玉土(小粒)を入れて水で湿らせておきます。



プランターを衣装ケースに入れます。
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用意しておいた穂木を赤玉土に挿していきます。
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2本目も同様に〜。
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挿し終わったら全体に水をかけて、




衣装ケースのふたを被せます。
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完全に密閉状態にならないよう、ロックはしないで上に乗せます。




横から見ると、こんな感じ。
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半日陰に設置。



これで衣装ケース内は適度に湿度が保たれるんじゃないでしょうか!?



挿し床に余裕があるので、気になっていたもう1本の枝もカット。
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株元のひこばえもカット。
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スッキリ〜!!

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桜の木は、すでに来年花を咲かせるための準備に入っています。


この時期の充実具合が来年の開花に大きく影響するそうなので、大事に見守っていきます。







またまた挿し穂ができちゃったよ〜。
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つづく(*´-`)